• 画期的なWリングノート向けのグッズ

    • Wリングノートは、ノートの綴じるために糸やのりを使わずに、針金を筒状に折り曲げて複数個連続してつけ、穴の空いたノートに金属部分を通して綴じたノートのことを言います。



      穴に通した針金が二重のリング状になっているため、そのような名前が付いたと言われています。



      どの部分のページを開いても水平になり、折り目がつくことがありませんし、紙に傷みが生じることもありません。



      また、反対に折り返しても使えるため、ノートを半分の大きさにして書き込んでも省スペース化することも可能です。

      机やテーブル等の十分なスペースが無くても書きやすくなっています。

      途中のページを破いて、簡単な伝言メモ代わりに使っても、他のページが一緒に破けたり、抜けてしまうことがありません。



      ただ、Wリングノートは、処分をする時だけ、手間がかかります。



      ゴミを出す際には、環境への配慮、集積場での手間や危険を減らすために、異なる種類のゴミは分別収集するのが一般的となっています。


      Wリングノートは綴じ部分の金属と紙と別々に出す必要があります。



      事務用品のメーカーからは、Wリングノートの金属の綴じ具を外しやすくするための道具が発売されています。



      外す際に綴じ具での怪我も避けられますし、力を入れることなくリング部分を外せるため、女性の手でもやりやすくなっています。


      また、綴じ具の調子が悪くて困っている場合は、道具で外した後に、保存用のファイルカバーで綴じて再度ノートとして使ったり、保管をしたりすることも可能です。



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